5級格付けが相当と絶賛の実力プチ・シャトー、
古くから評価の高かったシャトーで、その自信から1855年のボルドーの格付けの時にあえてサンプルを提出せず、格付け対象外になりました。
そんないわく付きのワインです。
その自信が示すとおり、造られるワインはたくましく 力強い骨格を持ち、強烈な味わいに富んだワインを造り続けています。
評論家ロバート・パーカー氏も「メドックの格付けをやり直すことが あれば、5級シャトーの地位を与えられるべき傑出したシャトーだ」と高い評価をあたえています。
この1996年もの、飲まれたからは絶賛の嵐です。
オー・メドックで、「最も傑出したワインの1つ」とパーカーさんから絶賛されるラネッサンの畑は、
実はグリュオー・ラローズの側に位置する40ha。
セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロ20%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルド5%。
そのワインは、どこかポイヤック第5級のランシュ・バージュを彷彿とさせるとも言われています。
「深みのある色と、たくましくてスケールの大きな枠組みを持つ、噛みごたえのある舌触りの、強烈な風味に富んだワイン」
と、パーカーさんが評するラネッサンの今回入荷した1996年は、ポイントも高く88点!
お値段は2600円です。
まだまだ古田屋には、隠れたエースがいます。
今日ご紹介させていただくワインは、
あの有名なワイン雑誌・ワイン王国で5つ星を取ったワインです。
コメントは控えましょう!
まずは、飲んでみて下さい。
雑誌の評価とあなたの評価!どちらが正しいのか?
2003の赤が1980円、2002の白が1680円です。
シャトー フェラン ルージュ
産地:グラーヴ、ペサック・レオニャン
品種 : カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ
フレッシュでタップリの果実のあと、樽からのバニラ、このシャトー特有のチョコレートの香ばしいニュアンス。とても上質で正統なボルドー。この価格でこのクラスのボルドーを探すのは、たぶん困難!
受賞暦の一部:
パリ農業コンクール2003にて2001ヴィンテージが金賞
ジャンパン・ワイン・チャレンジ2004にて2001ヴィンテージが金賞
このワインもなかなか市場で見つけるのは難しいワインです。
ポイヤック村の第5級、CHグラン・ピュイ・デュカスのサードワイン。
知っていましたか?
それもビックヴィンテージ1995です。
これは、買いです。
お得な1本です。
お早めにどうぞ・・・お値段は2900円です。
紫を帯びた深いルビー色。
カシス、プルーン、西洋杉、カカオなどの香り。
しっかりとしたコクがあり、タンニンはやや甘め。
果実味の凝縮した濃密なワイン。
サンテミリオンの隠れたグランクリュワイン。
なかなか市場には出回っていないワインだと思います。
造りは、昔の作り方らしく、
骨太で、果実味豊かに仕上がっています。
チェリーの香りと、しっかりとした渋みとリッチな香りが特徴の赤ワインです。
通の方にはおすすめのメルローワイン。
いかがですか?
お値段は3200円です。
【コメント】
サンテミリオンで最大の畑を持っていて、
近年ではパプ・クレマンなどの所有者と
ミッシェル・ローランの元でパーカーなど非常に高い評価を得ています。
サンテミリオンの典型的な造りで造られていて、
軽やかで、健康的で、果実味豊かな味わいでした。
非常に美味く熟性して、
まさしく旨味の元、アミノ酸の塊!!
といった具合です。
果実味のはじけ富んだ感じはさすがにありませんが、
こなれた微粒子のタンニンと旨味のバランスが良く
繊細でいぶし銀だねぇ~っといった感じです!
熟成されたチーズ、タンシチューとあわせると
このワインの良さがとってもわかりますよ!
なんか、ワイン通でない方も良くご存知のようで・・・
ラベルに特徴のあるのは覚えやすいですよね。
ソシアンドマレは、クラスはブルジョア級でも味は、格付けワイン並み。
こんなコストパフォーマンスの高いワイン、なかなかありません。
本当におすすめの1本です。
ルビー色に輝くこのワイン。
是非、ご賞味下さいませ。
フランスはオーメドックのブルジョワ級ワイン。
トンボ(フランスでは、若いコ・若者を意味します)のエチケットで有名。
あの評価の高いソシアンド・マレ(多くの格付けワインよりはるかに優れていることが多い)の2nd。
このドウモワゼル・ドゥ・ソシアンド・マレもセカンドのわりには、深いブルーパープルカラーというようなグラスが染まりそうなカラーをしています。もちろん、まだまだ若いのは当然ですが、フランス人のように口の中にグッ!とくるようなワインを飲むのもいいですよね・・・?
価格とのバランスもよくなってます。
2002は2380円、2003は2480円です。
少し厚くなってきましたね。。。
夏といえば、シャルドネ。
これがまた美味いんですよね。
特に、マンズ樽仕込みシャルドネは国産ワインのため、
日本料理に合わせやすいです。
冷蔵庫で少し冷されて、
きりっと締まったワインはいかがですか?お値段は3250円です。
国産ぶどう100%使用・・・・辛口
華やかなブーケとしっかりしたボディのワイン!!!!!
シャルドネ種を破砕後果汁と果皮を約12時間低温で接触させる
「マセラシオン・リミテ法」を用い醸しました。
樽熟成を経たしっかりしたボディが特徴のワインです。
このワイン、 シャトー・ベイシュヴェルがシャトーの隣にあるオー・メドックACの区画から造られている貴重なワインです。
ベイシュヴェルのサード・ラベル的存在と言われています。
厚みのあるタンニンと豊かな果実味。いかにもボルドーらしさが表現されたワインです。
しっかりとした骨格のあるワインがお好みの方には是非、おすすめです。
1998のハーフ瓶が880円です。
【コメント】
メドック格付け第4級、サン・ジュリアン村の銘醸『CH.ベイシュヴェル』。
ご存知のように、数あるメドックのシャトーの中でも長い歴史と格式を誇る由緒あるシャトーです。
また、エレガントさとパワフルさを兼ね備え、ふくよかで洗練された味わいを持つワインに 対する評価は非常に安定しており、高い信頼を集めています。
そんなベイシュヴェルが、シャトーの畑の隣に位置する、オー・メドック A.C. の区画のブドウから造り出すワイン、それが今回ご紹介する「レ・ブリュイエール・ド・ベイシュヴェル
ワインの醸造・熟成にあたるのは、ベイシュヴェルと同じスタッフというから頼もしい限り!
熟成には、新樽を10%使用し、残りの90%はシャトー・ベイシュヴェルの熟成に使用した樽を使います。
間違いなくメドックを代表するシャトーの一つ、ベイシュヴェルが造る “ オー・メドック ” 。
バースデーヴィンテージや記念ボトルとしても超おすすめです。
少量入荷ですのでお早めに!!
お値段は3900円です。
どなたか1983年生まれの方はいませんか?
誕生日に、結婚式、素敵なワインを囲んで、
素晴しいひとときを過ごしませんか?
ワインがあなたを待っています。
シャトー・フォンバデはそれほど知名度は高くないですが、
パーカーさんがその著書の中で「メドック・ワインの格付けの見直しが行われたとしたら、フォンバデは第5級に格上げされなければならないだろう。
ヴィンテージによってはいくつかのポイヤックの格付けワインを凌ぐ出来栄えである。」と書いています。
植えられている葡萄の樹齢はとても高く、また畑は格付け第2級のピション=ロングヴィル・バロンとピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランドの近くというすばらしい立地条件です。
【産 地】フランス/ボルドー地方オー・メドック
【格付け】ブルジョワ級
【タイプ】赤/
【品 種】カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ20%、カベルネ・フラン15%、プティ・ヴェルドとマルベック5%
ヒュージョンソン氏「ポケットワインブック」 より
『グランクリュが連なるピションからポイヤックへ向かう道路沿いにはこのシャトーの美しい木々が影を落としており、誰もが目を奪われずにはいられない。
ペロニー一族は樹齢50年を超える古木を擁する小さな畑をポイヤックに数多く所有しており、複数の銘柄を産しているが、その中で最も優れているのがフォンバデである。ハバナ葉巻のアロマを放ち、丸みを帯びてコクがあり、非常にポイヤックらしいワイン』
サンテミリオン グランクリュ
ブレンド比率:メルロー85%、カベルネフラン15%
こんなモンスターワインが、古田屋のセラーに眠っているんです。
それもビックヴィンテージの1995年。
もうお目にかかれないかもしれません。
名もなきワインが後年、高評価を得た一つの例だと思います。
バッチリ!熟成した、このワインを召し上がっていただくのは、
どなたなんでしょうか?
よろしくお願いいたします。お値段は4500円です。
1923年に畑を購入。新樽率100%、ぶどうは遅摘みの手摘み100%。
樹齢60~80年以上の古樹からは、低収量のため生産量は非常に少なく、質の高いぶどうのエキスが凝縮されている。
大柄で、神酒のようなスタイル。
年間生産量約1000ケース程度のガレージワイン!!
日本でもワイナート誌22号の巻頭で紹介され、「生産者の個性と土地の秀
逸性が相乗効果を見せる質実剛健なサンテミリオン」「所有する畑の3分の
2が樹齢50年~80年という古木!」と紹介されており、基本的に有機栽
培により、除草剤、殺虫剤はまかず、ボルドー液のみを使用。化学薬品は使
用せず、ヘクタールあたりの収穫量は極めて少なく、手摘みでの収穫。
1980年代にオーナーが変わり、オーク樽などを使用した現代風の造りになり
ましたが、ワイン自体は今でも質実剛健、長期熟成しなければ飲めないよう
な、古き良き時代のボルドーを彷彿させるワインと言われております♪!!
セラーの中でそっと眠っているワイン。
その中でもおすすめの1本を紹介させていただきます。
サンテミリオン地区は、人気で値が上がっています。
今飲んでも良し、
熟成させても良し、
飲まれた方ならわかるはずです。
このワインの素晴しさを・・・
このワイン、眠りから解き放ってください。お値段は5800円です。
究極のサンテミリオン特別第1級! グランポンテやカルトワインのラゴムリを所有しているベコ一族が所有。1955年の格付からプルミエ グラン・クリュのクラッセにランクされていましたが、1986年に格下げになってしまいました。
原因はワインにあったのではなく、1970年に購入したラ・カルドとトロワ・ムーランの畑を昔からのボーセジュールベコの畑に加えたことにあったようです。しかし、1996年の格付け見直しで再びプルミエ・グラン・クリュ・クラッセという本来あるべき地位に返り咲きました。ここのワインのスタイルは肉厚でリッチ、タンニンは控えめととても魅力的で素晴らしいワインです。
このワイン見られたことございますか?
ネット上でもなかなか見つからないと思います。
それも1993年物はおそらく落ちていないのでは・・・・・
今、空前のサンテミリオンブームです。
是非、残りあとわずかのこの1本
お早めに・・・・(おすすめの1本です)お値段は2800円です。
畑は石灰岩の丘の良い位置にある。かつてはCHスータールの領地の一部だったこともある。ワインは大いに肥えた感じと豊かさがあり、タンニンのレベルも高い
フランス
産地:サンテミリオン
格付け グラン・クリュ
面積 8.0ha
品種 メルロ65% カベルネフラン30% カベルネソーヴィニョン5%
樹齢 30年
生産本数 4万2000本
醸造/熟成 ステンレス槽で3週間/新樽50%15~18ヶ月 清澄なし 濾過あり
セカンドワイン なし
シャトー・アンジェリュス 2001 16800円
シャトー・アンジェリュス 2002 12800円
2002年のみカベルネフランの比率が47%と高く、
まるでシュヴァルブランのよう・・・
カベルネフランのブレンド比率が高いワインはなかなか探してもないです。
この年のシャトー・アンジェリュス 2002
宝物かも???
こんなブレンド比率、他にはないのでは。。。
【シャトー紹介】
1980年代後半から急激に評価を上げてきたシャトーがこのアンジェリュス。
1996年9月5日、サンテミリオンの格付け改正で、なんとプルミエ・グラン・
クリュに格上げされました。その大きな要因として著名な醸造学者ミッシェ
ル・ロランをコンサルタントとして迎えたことから始まりました。
サンテミリオンの街周辺のコート地域に26haの畑を持ち、そこから取れる
良質な葡萄を、新樽を100%使い、16~24カ月の長期熟成をさせておりま
す。以前は、発酵槽の中で熟成されオーク樽を使ったことがありません
でした。この樽における長期熟成がアンジェラスの複雑さを生み出す秘訣
なのかもしれません。
味わいは豊かな果実香と樽熟成からくる心地よい香ばしさで、複雑なブー
ケを持ち、濃厚さもバランス良く備えております。
★★★ ボルドー第四版より ロバート・M・パーカー著 より
2002年のみカベルネ・フランの比率が高いことから(47%。残りはメルロ50%にカベルネ・ソーヴィニョン3%)異例なアンジェリュス2002は、偉大な風格や潜在的な複雑さを見せている。
青/紫色をした、大柄な、エレガントな、甘いワインで、フィネスと力強さや威厳が一体になっていて、カベルネ・フランの量が多いことから、これまでで最も心動かされる香りを持つアンジェシュスの1つと判明するかもしれない。
また、余韻の長い、ミディアムからフルボディのフィニッシュにはたくましいタンニンも見られる。
まぎれもなくこの年のサンテ・ミリオンでは最も完全な、凝縮感のある、挑発的なワインの1つである。
予想される飲み頃 :2008~2020年。
1995年のビックヴィンテージをセラーの中から見つけました。
ありました。ありました。
熟成されたワインをお好みの方にはおすすめの1本です。![]()
お値段は5500円です。
ボルドーの著名なアンドレ・リュルトン家所有で、コクがありながら繊細さを持つワインに仕上がっています。
クリュ・クラッセの水準にあると言われる、リュルトン一族所有のコクの強さとカシスのようなアロマが特徴!
★★★ ヒュー ジョンソン氏「ポケットワインブック」
『アンドレ・リュルトンのシャトー(シャトー ド クリュゾー、シャトー クーアン リュルトン他)に常に期待できるようにラ・ルヴィエールはペサック レオニャンで最も一貫して出来のよい、お値打ちの赤及び白をつくっている。アペラシオン内の格付けワインに間違いなく匹敵できるレベルである。・・・特に最近のヴィンテージの品質はメドックの四級シャトーに匹敵するものがある。』
★★★ロバート パーカー氏「ボルドー第4版」
※経営者のアンドレ・リュルトンが1965年にシャトーを入手してから、このオーバイイとカルボーニュの間というまたとない立地に畑を持つシャトーを徹底的に改革した。
ナクトゥゴールドアイスワイン ドイツ 極甘口
500ml 参考小売価格6,300円 を 古田屋価格2,580円
NACHTGOLD 夜に輝く金色の雫
~ナクトゥゴールド~
収穫はまだ夜も明けない真っ暗な早朝に行われます。
マイナス7℃を下回る極寒のなか、1つ1つ丁寧に手摘みされた葡萄から採れる果汁は、葡萄中の水分が凍結しているため非常に濃密で、その美しい輝きから“NACHTGOLD 夜に輝く金色の雫”と呼ばれています。
冷蔵庫などで、少し冷してお飲みになって下さい。
キングオブキングス オイルサーディン
100g参考小売価格325円が・・・古田屋価格258円
ワインのお供に・・・
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ちょっぴり贅沢な一品!
寝室にお一ついかがですか?
お洒落に、優雅に、あなたのお部屋をカスタマイズ!
現品限りの超限定品です。
39,800円
このワイン、インターネットにも落ちていません。
日本料理には、やっぱり国産の白ワイン。
それも樽熟したシャルドネ。。。。
これは絶品中の絶品。。。
樽の香りとともに、
旬の和食と合わせませんか?
申し訳ございませんが、数には限りがございます。
ワイン担当の新に申し付け下さいませ。お値段は4600円です。
【遠隔】
現在は合併により安曇野市になりましたが1996年当時は長野県南安曇郡三郷村のマンズワイン契約栽培地で収穫したシャルドネ種を醸したワイン。
樽仕込ならではのしっかりした樽香と、十分な熟成香が楽しめる重厚な味わいの辛口ワイン。
ボルドーはムーリのクリュ・ブルジョワワインです。
ワインの木箱にこっそりと潜んでいます。
クラシックな作り方で、ボルドーを楽しみたい方には是非おすすめの1本です。
お値段は1980円です。
発酵とマセラシオンは、コンクリートとステンレス銅の発酵槽で3週間。
毎日ポンピングオーバーする。オーク樽(新樽は20~25%)と発酵槽で
(それぞれの収量半分)、交代にマロラティック発酵させた後、20ヶ月間
熟成。清澄処理はされないが、瓶詰めの際に軽くろ過処理される。
このシャトーはムーリーの古いスタイル、つまり濃密でタンニンが強く、
柔らかくなって熟成が進むためには、瓶の中で数年を過ごさなければ
ならない。と、いうスタイルを演じ続けている。かなりの量のプレス・
ワインを使用しているが、その結果、暗い色の激しくて力強いスタイルの
葡萄が十二分に熟していれば最高のとも思えるムーリーが生まれる。
全体から見て、これはドミニク・エセルがワイン造りを管理し始めてから
その品質に著しい進歩を遂げたシャトーである。
講談社『BORDEAUXボルドー第3版』より
サン・テステフ村 メドック地区
ブルジョワ級
評価の高いしなやかなワイン。
シャトー・ランシュ・バージュと同じ経営
ミシェル・カーズ
印象は今までのサン・テステフのワインとは多少
異なる良い意味で飲みやすいワインです。
タンニンが非常に溶け込んでいながら、しっかりと
主張しています。果実味も豊富でして酸味と共に、
バランスが取れていいます。
ですので、非常に飽きのこない味わい。
個性的で印象深いワインといえます。
お値段は4300円です。
【第五級に格上げされるべきである。(ロバート・パーカーJr.)】
レ=ゾルム=ドゥ=ペズは人気の高いワインである。人気の理由はだいたいにおいて、味わいの点で親しみやすい、ふくよかな、時には甘く肥えた感じのする個性のおかげである。
また、シャトーの所有者ジャン=ミシェル・カーズの販売促進努力も忘れてはならない。このワインを飲んでがっかりすることはめったにない。レ=ゾルム=ドゥ=ペズの色合いはかなり濃くなるきらいがあるが、1975年以降、味わいはますますしなやかになり、大衆が理解しやすい方向に向かっている。ただし、このワインは7年から12年は寝かせられる。
1940年代、1950年代の古いヴィンテージになると、より重々しい濃密なスタイルでつくられており、傑出した値打ち品となることも多い。というのも、このワインは何十年もの間、非の打ちどころのないつくり方をされてきたからである。控えめな価格で高い品質を求めるのであれば、レ=ゾルム=ドゥ=ペズはいつでも真面目に検討したいワインである。
「BORDEAUX ボルドー 第4版より抜粋」ロバート・パーカーJr.著より抜粋
当店にもあります。
幻のシンデレラワイン!
ル・ドームのセカンドと言われるシャトーテシエ
これは美味いですよ・・・
このワイン、古田屋のどこにあるかと言いますと・・・
セラーの中ではなく、外に置いてあります。
理由は、売れるから、人気があるからです。
通なら一度は飲んでみたい幻のワインをご賞味下さいませ。
お値段は3300円です。
では、では、このシャトーテシエについて。。。。
『シンデレラワイン』と呼ばれる、”ル・ドーム”
シャトー・テシエはこのル・ドームが手がけるメルローワイン、ポジションはセカンド!?お値段はサードプライス!
オーナーはイギリス人の醸造家、ジョナサン・マルテュス氏。
彼の集大成と言えるル・ドームを世に広めた功績は、ヨーローッパのジャーナリストにより、世界的に報じられました。
何がそんなにスゴイのか?
どうしてシンデレラワインと呼ばれているのか?
答えは、彼の選んだぶどうの品種に隠されています。
サンテミリオンではメルローが主体ですが、ル・ドームに彼が選んだのは、カベルネフランでした。
カベルネフランで有名なシュヴァルブラン。
うまみたっぷりでみずみずしく、奥に秘めたおくゆかしいパワーを持つ、素晴らしいワインですよね。
このシュヴァルブランの気品に満ちた皇女のような風格こそ、ル・ドームにふさわしと感じたのかもしれません。
真の優美、究極のエレガントを求めた彼のワインに対するこだわりは、今日ル・ドームをはじめとするたくさんの素晴らしいワインによって立証されている、と言っても過言ではないでしょう。
この素晴らしいワイン達はすべて、テシエで醸造されます。
5.5haを所有するシャトーテシエ。
サンテミリオンでカベルネフランと言う、驚きの組み合わせでもル・ドームという素晴らしいワインを造ってしまうマルテュス氏。
メルロー82%、18%がカベルネフランのシャトーテシエは、とってもやさしくてしなやか。
飲んだ途端に癒されてしまう、申し分のないワインです!

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