日本のサントリーさんが所有しているワイナリーってご存知でしたでしょうか?
以外や以外。。。
サントリーさんが所有されて飛躍的に品質が向上したとか???
格付けワインでこの価格、品質は大満足です。
ハズレなしのおすすめワインだと思います。
セラーに残っていれば、即購入をおすすめいたします。
【シャトーのコメント】
シャトーの歴史は1631年にまで遡ることができ、1855年の格付けでサンジュリアン地区ではシャトー・ランゴア・バートンとともに3級の格付けを得ています。1925年からシャトーを保有していたセンドーヤ家は、第二次世界大戦やフィロキセラ病(ブドウノコブムシによる病虫害)による壊滅的な被害で、シャトーを手放すことを決意します。その頃、ボルドーでシャトーを探していたサントリーと話がまとまり、1983年にサントリーが購入することになります。サントリーは近代化の為に、葡萄の植替え、樽を一新、建物の大規模改修を行い、マルセル・デュカス氏・鈴田建二氏といった優秀な人材を投入し、多くの苦難を乗り越え見事に短期間でシャトーを再建し現在に至っております。
現在157haを所有していますが、現在113haのみが葡萄畑として使用されており、その内4haは白ワイン向けの畑となっています。赤ワイン用の畑の65%はカベルネ・ソービニョン、28%がメルロ、7%がプティ・ヴェルドで、毎年60%が新オーク樽で熟成され、年間約23,000ケースが生産されています。セカンドワインはレ・フィエフ・ド・ラグレンジェで、白ワインはレ・ザルム・ド・ラグランジェとして生産されています。収穫の際に葡萄は手摘みされ、ステンレスタンクを使い、キュベーションは最長25日となっています。
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